食品写真の撮影・ビジュアル設計
商品の魅力を、写真で伝わる一枚へ。
向井写真事務所は、食品・料理・飲料の写真撮影を中心に、表現の方向づけから撮影、ハイエンドレタッチまで対応しています。
食品写真撮影20年以上、多種多様な商品の撮影経験をもとに、おいしさの表現と広告としての完成度を考えながら、一枚を仕上げます。
AD・制作会社・広告代理店・食品メーカーのご担当者さまへ。
撮影内容が固まる前の段階からご相談いただけます。
このような段階からご相談ください
- 商品のどの魅力を、写真で強く伝えるか検討している
- ラフや参考イメージをもとに、実現できる表現を相談したい
- 麺、スープ、ハイライト、液体などのシズル感にこだわりたい
- 広告・パッケージ・店頭・Webで使うビジュアルの方向性を揃えたい
- 撮影とレタッチを通して、仕上がりまで相談したい
企画段階のイメージでも、具体的な撮影ラフでも構いません。目的や条件を伺いながら、撮影で目指す表現を整理します。
Food Art Direction
何をおいしそうに見せるか。商品のどの特徴を際立たせるか。
広告の目的や使用媒体に合わせて、構図、光、質感、色の方向性を検討します。ADや制作チームと意図を共有し、撮影から仕上げまで判断の軸を揃えて進めます。
担当する範囲や制作体制は、案件ごとにご相談ください。
食品・料理・飲料のシズル撮影
ラーメンは20年以上、カレーは10年以上をはじめ冷食、汁物、お菓子、飲料をそれぞれの特徴に合わせた表現に取り組んでいます。
食感や温度感が伝わる描写、繊細な質感、高難度のシズル表現についてもご相談ください。目指すイメージと使用条件を確認し、撮影・仕上げの両面から検討します。
撮影からハイエンドレタッチまで
撮影時の表現と、最終的なビジュアルの完成度を一貫して考えます。
商品の特徴や質感を大切にしながら、広告の意図に合わせて細部を調整。納品仕様やレタッチの範囲は、事前に確認して進めます。
制作環境・一貫した制作体制
港区南青山(外苑前)に、キッチンを完備した自社スタジオを所有しています。
事前の検証から本番撮影、レタッチ、最終仕上げまで、自社内で一貫して対応。企画意図と納品条件を共有しながら、仕上がりを確認して進めます。
動画撮影にも対応し、撮影機材一式を備えています。
写真と実績について
写真の表現は、FOOD・DRINKのギャラリーをご覧ください。
広告代理店・制作会社を通じた案件が多いため、公開できる広告実績は限られます。個別にご案内する作品も、共有の許可があるものに限ります。
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ご相談から撮影まで
- 撮影対象、用途、ご希望の時期などをお知らせください。
- 表現の方向性、撮影点数、制作体制、納品条件を確認します。
- ご相談内容に応じて、お見積もりと進め方をご案内します。
- 条件をご確認いただいたうえで、準備・撮影・レタッチを進めます。
費用は、撮影内容、点数、必要な準備、レタッチの範囲などによって異なります。ご予算の目安がある場合は、あわせてお知らせください。
まずは、検討中の内容をお聞かせください
「この表現は撮影で実現できるか」
「商品をどう見せるか、一緒に考えてほしい」
その段階からご相談いただけます。決まっている範囲だけで構いません。共有可能な情報をお送りください。